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「職場や出先でも手軽に、でもちょっと贅沢に飲みたい」
〜珈琲文明オリジナルドリップバッグ【横濱六角橋Rich Blend】誕生ストーリー〜
ドリップバッグ(簡易性ペーパードリップ)は出先で時間のない人がレギュラーコーヒーを飲む手段としては最適で、実際に当店のお客様からのニーズもかなりの数に及んでいました。ただ珈琲文明としてのオリジナルドリップバッグを制作するとなるとやはり他のどれよりも美味しい(と少なくとも自分が思う)必要があります。
そこでまず世の中に出回っているドリップバッグを有名無名(大手企業のものから個人店に至るまで)問わず片っ端から飲んでみようと思い、一年以上かけて徹底的に飲み潰していきました。
「ロブ(ロブスタ種)臭」のあるものは論外として、いわゆる名店と呼ばれるコーヒー屋から出ているものもやはり頭抜けて圧倒的なものがないというのは例えば有名ラーメン店が「監修」しているカップラーメンが圧倒的美味というわけではないということからもわかるように(そういえば「世界一のバリスタが監修した缶コーヒー」というのもありましたね)、やはり即席(インスタント)としての限界点というのはどうしてもあるものだなぁとも感じました。
でもじゃあどうする?
私が出した結論は「豆の絶対量を増やす」という子供じみた考えでして、
業界最多容量の13gを使用することにしました。
銘柄に関しては「ブラジル、コロンビア、インドネシア(スマトラ)」という、私が子供の頃(中学生の時から豆から挽いてコーヒーを飲んでいました)に飲んだ「これぞコーヒー」というコーヒーとしての「イデア」に戻ってみたいと思いました。
多くの味の種類のビールが出回る中、しっかりと苦みがガツンと効いているビールのように、This is coffee.コーヒーって元々こういう物だったよなぁと思えるようなものにしたいと思いました。
もちろんこれら三つの国といってもそこから先のスペシャルティコーヒーとしての重要な概念である「産地出所がハッキリしている」を追求しないことには始まりません。
以下に各国の産地を紹介します。
★【ブラジル】ミナスジェライス州セラード地区のムンドノーボ、カツアイ種のナチュラル精製。
★【コロンビア】ノルテ・サンタンデールの大粒豆(スプレモ)、ティピカ、カツーラ種のウォッシュト。
★【インドネシア】スマトラアチェ州テンガ区でのスーパーグレードG1のマンデリン、パルプトナチュラル。
以上のように優秀産地三つ巴のスペシャルティブレンドによりThis is coffee.というしっかりしたコーヒー感を全面に出してみたのが、「横濱六角橋Rich Blend」です。
「職場や出先でも手軽に、でもちょっと贅沢に飲みたい」という方はぜひご賞味ください。
贈り物にも最適です。
珈琲文明 赤澤珈琲研究所 代表 赤澤 智
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